小西 秀俊(管理)


平成28年8月28日
鎌倉情報広場(e-Square Kamakura
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<平成28年>

<6月>
小学2年男児行方不明
首都圏の水がめピンチ
イチロー日米通算4257安打
英国EU離脱

<7月>
英国、大後悔時代
同時多国発無差別テロ
都知事選
南シナ海問題
津久井やまゆり園、刺殺事件

<8月>
小池百合子新知事誕生
リオ五輪体操男子総合
リオ五輪男子100米リレー
台風10号

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「海の音」

第19回定期朗読会

空から火の雨が落ちてきて

<More>

春の定期朗読会
<More>

18回「海の音」定期朗読会
題名:
骨のうた

<More>

春の定期朗読会
<More>

第17回定期朗読会
題名:あの日の空を誰が・・・
<More>

第16回定期朗読会
題名:もっと生きていたかった
皆様からの感想


お年寄り劇団復活

「自転車」


メンバーの方々のみ


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鎌倉神社仏閣拾遺集

鎌倉神社編(51)   鎌倉仏閣編(90)   鎌倉寺社跡編(14)

<非公開の仏像や撮影禁止場所の写真は鎌倉シニア通信のお寺さん等より引用しています>

このホームページに掲載されている資料を使われる方はご連絡下さい。
<問い合わせ先>


鎌倉を訪れた文豪:「太宰治(4)」(8/28New!

   太宰治はエッセイ「狂言の神」の中で死に取り付かれながら江の島に降り、其処から鎌倉を彷徨しながら、生死に付いて思い悩み、最後には「左様、一時間くらい死人のようにぐったりしていた。蟻の動くほどにも動けなかった。そのときポケットの中の高価の煙草を思い出し、やたらむしょうに嬉しくなって、はじかれたように、むっくり起きた。ふるえる手 先で煙草の封をきって一本を口にくわえた。私のすぐうしろ、さらさらとたしかに人の気配がした。私はちっともこわがらず、しばらくは、ただ煙草にふけり、 それからゆっくりうしろを振りかえって見たのであるが、小さい鳥居が月光を浴びて象牙のように白く浮んでいるだけで、ほかには、小鳥の影ひとつなかった。ああ、わかった。いまのあのけはいは、おそらく、死神の逃げて行った足音にちがいない